招待する人を決めておく

招待する人は会場選びの前にある程度決めておきましょう!

結婚式の準備段階、具体的には、会場選びに取り掛かる前に、誰を式に呼びたいかをある程度整理しておくのがおすすめです。その際には、ひとりひとりの顔を思い浮かべながら、できるだけ具体的に誰を呼ぶかを決めましょう。会場を決めてから人数が大きく増減してしまうと、収容できなかったり、会場が寂しい雰囲気になってしまうことがあるためです。また、ゲストの顔ぶれによっては雰囲気や立地、設備が合わないことも十分ありえます。早めに招待する人をある程度絞っておくと、その後の結婚式の準備をスムーズに進められます。なお、会場見学の際にはゲストテーブルの卓数および1卓あたりの人数の確認も欠かせません。収容人数内であっても、間柄を踏まえた卓数で収まらないこともあるので注意しましょう。

招待する際に注意が必要な人とは?

小さい子供がいる人を招待する場合、おむつ替えスペースやベビーシッター、託児所の有無、子供用の料理の用意など、子供の年齢に応じた配慮が欠かせません。また、母親側に設備や当日の対応について事前に伝えると、安心して参列してもらえます。子連れのゲストには、子供を理由に参列自体を断わられてしまうことも多いです。ぜひ招待したい相手に小さな子供がいる場合、子供ゲスト歓迎の「ウェルカムベビーの結婚式場」に認定されている会場を選ぶのがおすすめです。さらに、お一人様ゲストへの気遣いも必須です。ほかのお一人様や趣味などの共通点がある人と同席してもらうなど、せっかく来てくれたゲストが退屈しないよう工夫を凝らすことが重要です。

入籍だけで夫婦になったカップルが後日に改めて結婚式を行うケースは少なくありません。中でも子供が産まれてから行う結婚式はパパママ婚と呼ばれ、結婚式を行うタイミングに制限は無いとして注目されています。